私がプレイしたのは、リメイク版のSwitchのラングリッサー1&2です。
主に、ストーリー分岐がある2の話になってしまいますが、とにかく分岐が多くて、マルチエンディングどころではありません、8個くらいの種類があります。
そしてその中でも私がプレイしたのは最悪のバッドエンディングルートでした。魔物の仲間になって、人間の国を滅ぼしてしまいましたが、プレイしながら本当にこんなストーリーなんで実装したんだよとずっと感じていました。
メインルートは帝国を倒したり、帝国に味方して世界を救ったりファイアーエムブレム的な王道のストーリーなのですが、このバッドエンディングルートはSRPG好きにこそ一度はプレイしてみてほしいですね、他ルートで仲間になる素敵なキャラクターたちを根こそぎバトルで倒していかなくてはならないという荒行、一度は体験してみるべきですよ!
例えるならば、ファイアーエムブレム風花雪月で闇で蠢く者たちの仲間になって赤青黄すべてのクラスの生徒を倒していくというストーリーですね。
考えただけでも陰鬱になります。それを実際にやってしまったのがラングリッサー2のバッドエンディングルートです。
何度も言いますが、このサイトに来てこの記事を見ていただいているSRPG紳士の方々、王道ルートには慣れていると思いますのでたまにはこんなプレーもいいと思いますよ!





